日本在住の外国人留学生を対象にしたコースです。
日本語学校で学習した日本語能力を基礎にさらに難易度の高い応用日本語を学ぶ。
応用日本語コース(1年制課程・昼間)

日本語学校で学習した日本語能力を基礎に、国公立大学、有名私立大学、大学院合格レベルの難易度の高い日本語応用レベルと日本語での論文指導、日本留学試験での得点アップを目指すコースです。

標準カリキュラム例(1年生)

    月曜日 火曜日 水曜日 木曜日

金曜日

1・2・3
時間目
9:30〜12:00
途中10分休憩
ビジネス基礎(総合科目対策) ビジネス文書(作文・記述) 言葉と表現T(聴解) パソコン実習 言葉と表現U(読解)
昼休み(12:00〜13:00)
4・5・6
時間目
13:00〜15:30
途中10分休憩
キャリアデザイン コミュニケーション技法T(日本語能力試験対策) コミュニケーション技法U(日本留学試験対策) 言葉と表現V(聴読解) 時事日本語/論文指導

POINT1高度な日本語能力を身につけることができます。

大学の授業にも対応できる高度な日本語や専門用語の学習をします。目標は日本留学試験300点以上、日本語能力検定試験1級合格以上です。

POINT2日本留学試験での得点力アップ

日本留学試験を重視する大学が増えています。日本語・総合科目等の授業科目の授業を受けることにより、日本留学試験の得点力アップを図ります。

POINT3作文・小論文対策

日本留学試験の記述問題、小論文入試課題に合わせた論文指導を行います。また、大学院での研究論文等の書き方を徹底的に学習します。

POINT4大学・大学院卒業後を見据えて、日本でのキャリアデザインと就職試験対策

日本企業への就職を考えた際、多くの企業がSPI(非言語分野・言語分野・性格適性検査の筆記試験)と面接を義務づけます。そのため、授業の中でSPI試験と面接対策を行います。また、大学や大学院で何を学び、今後のキャリアに生かせるのかを学習します。

POINT5情報処理能力、コンピュータ操作(Word,Excel,PowerPoint)を学習します。

全世界で通用するMOS(Microsoft® Office Specialist)試験の合格も目指します。

POINT6日本人と同じクラスで、日本語で経営学や会計学の授業を聴講することも可能

日本語能力2級程度合格者は希望すれば、日本人と同様のクラスで、経営学や会計学の授業の聴講が可能です。日本人学生とのコミュニケーションによって、さらに日本語能力がアップできるのと同時に、経済学部、経営学、商学部等を目指す方には、大学レベルの授業体験もできます。

POINT6当校の経営実務科や日本ビジネス科の2年次編入も可能

1年制課程の応用日本語コース卒業後、当校2年制課程の経営実務科や日本ビジネス科2年次編入も可能です。経営実務科、日本ビジネス科卒業時に「専門士」の資格も取得できますので、大学3年次編入や日本での就職も可能です。バラエティーに富んだコース選択が可能です。