医療法人や社会福祉法人の事務・総務スタッフとして働きたい方 医療福祉会計コース

社会福祉法人や医療法人の事務経理を実践的に学び、経営を幅広くサポートできる能力を身につけます。
日商簿記検定、社会福祉会計簿記認定試験、医療保険士認定試験をはじめ、経理系資格と医療系・社会福祉系事務に必要なビジネス系の専門知識まで幅広く学習します。病院事務、社会福祉法人事務、経理事務、総務事務への就職を目指します。

POINT1社会福祉法人の会計を学習します。

会計とは、その社会福祉法人の財政状況やお金の動きを情報開示して、福祉施設の利用者にサービスの質や施設経営の状況を明らかにすることです。
全ての社会福祉法人は一定の決められた基準、社会福祉法人会計基準に基づいて活動を記録し、情報公開する義務があります。

POINT2社会福祉法人会計の改定に伴って発生する人手不足。

社会福祉施設の利用者が増加する中、より詳細な情報開示を義務付ける新しい社会福祉法人会計の採用が義務付けられました。平成27年3月までに新会計基準を採用することになります。社会福祉施設は、事務管理方法が大きく変更することもあり、事務管理分野の人手不足が予想されるため、社会福祉会計を学習している方の採用を考えています。また、会計事務所でも社会福祉法人の顧問先(お客様)へのサービスとして社会福祉法人会計の学習者の採用を考えています。

POINT3医療福祉会計コースは社会福祉法人会計を初心者から学びます。

医療福祉会計コースでは、1年次に会計の基礎(日商簿記2級程度)を学習し、2年次に本格的に社会福祉法人会計を学習します。特定非営利活動法人 福祉総合評価機構が主催する社会福祉会計簿記認定試験合格を目指します。初級から学習を進めますので、初めての方でも大丈夫です。

POINT4医療保険事務を学習します。

医療保険事務は、診療報酬の点数を算定し、レセプト(診療報酬明細書)を作成して、保険者に請求する仕事です。医療福祉会計コースでは大手の通信教育教材を使用して授業を進め、医療事務の専門知識を学習します。医療保険士認定試験合格を目指します。

POINT5パソコンや簿記、社会常識などのビジネス系の資格もバランスよく学習します。

社会福祉法人会計や医療事務のほかにパソコンや簿記、秘書、社会常識等のビジネス系の資格にもチャレンジします。